青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

鈴木優磨の代表不選出を鹿サポに問う

E-1選手権に臨む代表選手に、東京から長友とタワラが選出されました。

二人におめでとうの拍手を贈るとともに、怪我なしでの帰還を祈ります。

 

E-1選手権は、東アジア限定で、韓国、中国、香港に相手が絞られ、

海外組の招集なく、Jクラブ選手の招集だけになります。

 

なので、J1クラブの選手達には、国内最高峰の代表選手になれる、

この上ないチャンスということになります。 

 

ただ、日本という国は、日の丸を背負う選手として選出する以上、

単にサッカーの技術が高いだけでは呼びません。

 

精神的習熟度という指標が低くては、対象外になります。 

 

長友親分は、逆に、精神的支柱を背負わせられる選手ということで、

技術より精神性の高さで選出されていると思われます。

 

チュースポより。

www.chunichi.co.jp

 

一方で、ゴールという実績があり、サッカーの技術面では優秀なのに、

今回も呼ばれなかった選手がいます。

 

東スポより。

www.tokyo-sports.co.jp

 

鹿島のエース、鈴木 優磨。

 

もう完全に、代表選手として相応しくない者の烙印が押されていて、

いまだに、ペットボトルを投げつけていて、改悛の情が見られません。

 

これについては、2022年、東京在籍時のリョーマがはっきり言っています。

 

日刊から。

www.nikkansports.com

 

このとき、一部の鹿サポから、何様だとリョーマが叩かれました。

 

でも、叩いた鹿サポは、リョーマでなく、UMAに、精神性を高めて、

代表に行ってリョーマを見返してやれと、なぜ言えないのですか。

 

ヤンキーでも点さえ取ってくれれば何も言わないと、彼を甘やかして、

粗暴な素養を容認してきたから、この結果があるのだと思いませんか。

 

敵サポながら、UMAのシュートセンスの非凡さを認めますし、

代表戦でそれが見られるのであれば、歓迎します。

 

でも、試合後に松村と口論し、ペットボトルをピッチに叩きつけるような、

野卑で粗暴な選手は、代表戦では絶対見たくありません。

 

若気の至りの時期はあっても、年齢とともに精神性が向上することで、

ベテランになってから代表に呼ばれた、柿谷選手のような例があります。

 

鹿サポは、諦めないで、おばあちゃんの口からUMAに、

元気なうちにお前の代表姿を見させてくれ、と言わせられませんか。

 

諦めなければ、道は開けます。

 

38歳でも代表に呼ばれる男がいるのですから。