さあ今日は、J1第29節の対緑戦@味スタのダービーマッチ。
相手は順位がひとつ上勝点差1で、千載一遇の6ポイントマッチ。
絶対に負けられない戦い。
は、よく聞くフレーズですが、負けられないといってもそこはスポーツ、
運の要素もあり、仮に負けても、それを呑むことを前提にしたものです。
しかし、この戦いは本質は違うのです。
リーグ順位16位と15位の生き残りを掛けた試合でもなく、
同スタジアムをホームとするもの同士のダービーマッチでもないのです。
この戦いは、聖なる正しき東京と邪なる悪しき緑との、正邪の戦いなのです。
聖が邪に負けることが許されない、いわば聖戦なのです。
ナベツネという強欲で邪悪な独裁者が正なるルールを無視して、
川崎に後ろ足で砂掛けて、東京に無理やり割り込んできたのが緑です。
このJリーグの黒歴史を風化させないために、聖邪の戦いでは、
聖正なる東京は、邪悪な存在に勝ち続けなければならないのです。
単なるダービーマッチではないのです。
その本質を見落としては、青赤の熱量を見誤ることになります。
Jリーグのルールに則って、正しく東京に設立されたチームは、
FC東京と町田ゼルビアだけであって、緑はヴェルディ川崎なのです。
我々青赤サポは、緑とダービーマッチを戦っているのではなく、
Jリーグのルールをないがしろにした邪悪なものと戦っているのです。
マスコミはその本質を理解せずして、この戦いを報じるなかれ。
青赤の一部サポの過激派が、花火をしたり、張り紙したりするのは、
邪悪なものへの彼らなりに考えた稚拙な鉄槌の方法なのです。
当該行為は、遵法的にも、コンプラ的にも、許されることではなく、
行き過ぎた行為は、しっかりと処罰されなくてはなりません。
が、これをマスコミが、単なるスポーツで熱くなった馬鹿どもが、
しでかしたとしか捉えられないのであれば、知見が浅すぎます。
青赤サポにとって、ダービーマッチはスポーツの戦いを越えて、
正邪を掛けた聖戦であるというバックボーンを理解して欲しいのです。
不祥事を起こした行為者を、幾らクラブが処罰して排除しても、
どうしても湧いて出てくる本質的な理由が、そこにあります。
これは単なる海外のフーリガンと一緒にしては、理解できませんし、
正邪の部分に切り込まないと、本当の対策を打つことは不可能です。
かつ、東京側からのアプローチだけでは解決できす、
緑側から、過去を精算する方策が取られなければ、解決能わずです。
もし、歴史的和解があるとすれば、少なくとも過去にルールを無視して、
Jリーグを混乱させたことに対する緑の謝罪声明が不可欠でしょうね。
でも、それはないでしょうね。
何故なら、東京側から働き掛けるものでもなく、緑自身の問題だからです。
そして、唯一、緑に促せるのは、マスコミによる世論喚起です。
なので、マスコミには、東京の聖戦の本質を理解して貰いたいのです。