青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

週末のゼロ封祈願

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ちょいと一日休みが取れたので、前からずっと行きたかった、
大鳥神社目黒不動の真ん中辺りに店を構える「ラーメンゼロ」さんへ。

化学調味料はもちろん、塩や醤油ダレの調味料が全くゼロの画期的なスープ。
あさり、帆立、昆布、スルメ、煮干し、鶏、豚、野菜、果物等の旨味と塩分だけ。

最初の一口目にパンチは無いけれど、色々な旨みがじわっと広がりやす。
この味わいは、同じ貝を取り入れた幡ヶ谷の不如帰さんを思い出しやした。

旨みが一点に凝縮されたように感じられた不如帰さんと対照的に、
貝、野菜、肉の色々な旨みを協奏曲のようにミキシングさせたという仕上げ。

旨い。麺も旨い。穂先メンマがこれまた旨い。

ひとことだけ難を言えば、一杯分のスープがあれでは足りやせん。
もっと飲みたかったでやんすなあ。

そのあと、恵比寿ガーデンの東京都写真美術館へ。

歴史の教科書で必ず誰もが見たことある風刺画を書いた、
ジョルジュ・ビゴーさんという方の作品展を観て参りやした。

明治時代の日本の様子を記録した、たくさんのイラストが展示されていて、
実に貴重で、面白いものでやんす。

で、隣の三越に行ったら、またまた面白いものに出くわしました。

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日光の天然氷を使ったかき氷。

これがまた舌触りの柔かさといい、すっとほどけるように解ける潔さといい、
快感という意外にこれを表現する言葉が見当たりやせん。

氷が違うとここまで違うのかと、ほんとクリビツ。
まさに目から鱗級のかき氷でやんした。