現在、リーグ7位の東京。
勝点で並ぶ広島の下に位置するのは、得失点差が、広島が+6なのに対して、東京は±0だからです。
問題は、得点27が少ないと言わざるを得ません。
首位のマリノスは50得点で、ほぼ倍となっており、そこまででなくても、2位の鹿島が35得点くらいは目標とにしなくてはいけませんね。
一方、東京の失点27は、九州勢に大量失点したことを考えると、意外に、押さえていると言える数値です。
やはり、守備は改善されて、とても安定してきたように思います。
その守備陣でしっかり結果を出している立役者木本選手を、チュースポが取り上げています。
→https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.chunichi.co.jp/amp/article/519485%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D
木本選手のコメント。
→今はボールを失わずに体力を整えながら
試合を進められている。
ボールを保持するアルベル東京のサッカーと守備陣が、たいぶ馴染んできているようです。
広島戦では、我慢の守備が、攻撃陣の逆転ゴールを引き出す結果となりました。
攻撃陣も、上向いてきているようですので、基調となる堅守の継続があれば、上昇気流も夢ではありません。
木本&モリゲのいぶし銀コンビの活躍が不可欠です。
二人に、最後まで怪我がないことを祈ってます。