昨日のJ1第9節の対岡山戦@JFE晴れの国スタジアムは、0−1の敗戦。
前節の2得点は、ダービードーピングのせいだったようです。
名前に嘘偽りなし、予報では、曇りが強かったのですが、
ずっと素晴らしい晴れの国でした。
会場着いたら、噂に聞いてたファジフードの規模の大きさにクリビツ。
奥までずらっと、統一された店舗が整然と並んでいました。

迷っていたら間に合わないと、手前の作州黒豚チャーハンをチョイス。
味に深みがあって、やっつけで炒めたものではないことが分かります。

嫁は、焼肉ビビンバ丼。

JFE晴れの国スタジアムは、規模は違えど、国立を思い起こすデザイン。
思ったより、しっかりした造形のスタジアムでした。

恐らく、国体の会場で作られたのか、ゴール裏のすぐ外側に、
立派な聖火台がありました。

取れたチケットは端っこの方でしたが、意外に俯瞰で見やすくて、
まさに晴れの舞台のように感じました。

ただ、ゴール裏に観客席がほとんどなく、バックが爆心地になります。

試合は、前半、仲川の牽引で良い出来だったので、期待感がありました
実際、ボールを支配していて、つけ入るスキをほとんど与えなかったので、
敵将はハーフタイムに、ミドルを撃っていくよう指示したと思われます。

ファジ丸は、ドロンパ同様にサービス精神溢れるキャラで、
ビジター前でも、愛想を振りまいてました。

後半、風上に立って岡山が攻勢を強めるも、何とか凌いでいましたが、
10本で撃って1本決まるかどうかのギャンブルミドルで先制されました。
が、2点3点取っていく力があれば、単なる事故で済むのですが、
結局、その失点が命取りの決勝点になってしまいました。
試合終了間際、しりに火が着いてからのシュートラッシュ。
それがなぜ最初からできない?

試合後、プーイングを浴びる選手たち。
勝負ごとなので、負けることがあることは、はなから呑んでいても、
でも、得点なし敗戦ほど、辛いものはないのですよ。

15,000人超えは、今季、晴れスタ最高の入場者数でした。
ゴール裏に観客席作れば、あと5千人は増やせるんじゃないでしょうか。

それにしても倉敷でも、後楽園でも、岡山駅でも、イオンでも、
どこ行っても青赤だらけでしたね。
でも今回の遠征旅行で、ただ電車で通り過ぎただけは無しにして、
当方は、日本の全ての道府県を制覇することができました。
岡山は、隠れ美味の国だと分かりましたので、再訪したいですね。