昨晩のJ1第30節の対川崎戦@U等々力は、魂のウノゼロ勝利。
手元まで手繰り寄せた複数得点を、釣り逃したのだけが残念でした。
でも、勝ち切れたのは、東京の働くおじさんたちのお陰です。
遠藤の有言実行の先制ヘッド、つくづく上手いショルツの守備、
スンギュの神セーブ、長友の無尽蔵な無双走り…
試合内容はこちら。
もとい、こちら。
もちろん、新戦力マルキの走りも凄かったし、ソーマの熱量も見事だけど、
決勝点のクロスを上げたのが、モトキだったという事実は外せません。
天才は、シュートだけではなくて、やはりクロスも凄いんですね。
それにしても虎の子を守り切った守備、特に最終盤の跳ね返しは、
手に汗握る攻防で、クラシコらしい熱さに息をのんで見入っていました。
なにか、聖戦のお陰で魂に火が着いたのか、東京のメンバは、
最初から気合が入りまくりで、やっと、2025版東京が見られた気がします。
まだ、確定したわけじゃありませんが、もう降格圏は脱したと思います。
この後の戦いぶりに期待が高まります。
ただ怖いのは、リバウンド。
前節と今節の勝利は、多分にメンタルに依るところが大きいので、
通常マッチでもモチベを落とさず、維持していくことが肝要になります。
でも、今の東京の状態なら、このまま突っ走ってくれることでしょう。
メシウマが続くね。