いやぁ、驚き桃の木山椒の木、ブリキにタヌキに蓄音機ですね。
緑が、募集している「アウェイ応援ニチガスバスツアー」ってやつが、
堂々と、東京のスローガンをパクっているのに気が付きました。
言わずもがな、2023年の創立25周年時に、FC東京が新しく打ち出した、
クラブフィロソフィーに基づくスローガンがこちらです。

これに対して、緑のスローガンパクリ広告がこちらです。

リンク
→【9/20更新】10/25(土)清水エスパルス戦『熱狂を共に!ニチガス presents 東京ヴェルディアウェイ応援ニチガスバスツアー』 開催のお知らせ | 東京ヴェルディ / Tokyo Verdy
東京が考えに考えて、選びに選び抜いて選び出したキーワード「熱狂」を、
あっさりとパクっちゃってくれてますね。
「熱狂を共に!ニチガス presents」なんてキャッチコピーを、
よく恥ずかしげもなく使えたと、その無神経ぶりに驚きを禁じえません。
お粗末過ぎて、怒髪天を衝く思いに駆られます。
もしかしたら、京王観光の広告制作下請けや原案依頼したニチガス担当が、
「熱狂」を自分のクラブのスローガンと勘違いしたのかもしれません。
でも、東京のスローガンだと知らなかったと担当者が言い訳したところで、
公式リリースした記事なので、緑の広報が目を通してないはずがありません。
緑の広報が、いかに粗忽で、ザルチェックであることを露呈しているわけで、
広告担当者レベルではなく、クラブとして全く言い訳できませんね。
これにはさすがに、緑のサポだって、あきれてるのじゃないでしょうか。
広告をよく見ると、ニチガスが加入者を優遇するツアー内容になっていて、
緑本体だけでなく、ニチガスのパクリ広告に対する責任は大きいですね。
東京ガスにすれば、ガス界では底辺の最下層にいる会社のことなので、
鼻で笑っちゃうような相手でしょうが、パクリは許せないことでしょう。
このような悪質なパクリをするような劣悪クラブは、J1なんかに、
居てもらっては本当に困る存在なのです。
百歩譲って、J2かJ3にいるのであれば、なんかしでかしたところで、
視界の端っこの下界の出来事として、流すこともできます。
が、同じJ1に、堂々とスローガンをパクるようなクラブがいることは、
絶対に許せないのです。
これを邪緑と言わずして、何と言ったら良いのでしょうか。