さあ今日は、J1第 31節の対福岡戦@味スタの6ポイントマッチ
勝点差なしの一つ上の福岡に勝てば、13位以上確定、11位まで可能性あり。
直近2戦の戦いは、堅牢な守備体制の構築が進んだことを示す勝利でした。
要因は、労を厭わない走力とクレバーな危険予知力が備わったことにあります。
これは、単にラッキーだけで成し得たクリーンシートではないので、
チームとしての大きな自信に繋がっていることと思います。
ただ、今日の相手は、典型的な九州系。
はっきり言うと、当たりの強いラフプレイが標準になります。
これを止められるかどうかが、守備体制完成の試金石となると思います
公式のマッチレビュー。
力蔵監督のコメント。
→相手の攻守、セットプレーを含め、ポイントを絞って伝えました。
福岡の印象については、守備が非常にチャレンジングでアグレッシブです。
サイドと中央にクオリティの高い選手が揃っています。
守備がラフではなく、「チャレンジングでアグレッシブ」と上手く言い換えて、
そのポイントは、しっかりと意識されていらっしゃいました。
夏の補強後、明らかにチームが上向いていることがはっきり分かるのが、
その点についてのスンギュのコメント。
→チームメイトがどのような特長を持っているのか、
反対に私に対してどのようなプレーを求めているのか、
というお互いの理解が深まっていることが理由の一つとして考えられると思います。
私とプレーエリアの近いディフェンスやボランチの選手が、
どこでボールを奪いたいのか、どこでボールを受けたいのかが
スムーズにプレーとして表現できている手応えがあります。
あとは、ウノゼロのウノをどうやってトレ、クアトロにしていくか。
ただ、前節も最後の精度次第で、トレにはなっていました。
攻撃陣の個々のアイデアと連携は、間違いなく上がっているので、
最後の部分を、個がブラッシュアップすることが必須です。
これは、ただやみくもに練習するだけでなく、コーチやベテランから、
肝のアドバイスがあると良いのにな、と思っていました。
すると、ケインが次のようにコメントしていることに胸アツ。
→そして、今節こそゴールを決めたいです。
石川直宏コミュニティジェネレーターからアドバイスもいただいたので、
しっかりと決め切りたいと思います。
やっぱり、ナオは神だな。
東京は、今、クラブが一つの有機体となって上昇気流に乗ったようです。