青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

いつもと違う秋

最近、今さらながら、気付いたことがあります。

 

我々夫婦は、そこそこ映画好きで、アマプラや最近ではネトフリでも、よく観る方です。

 

が、実際に映画館に足を運ぶのは、春夏秋冬の各シーズンに1回ぐらいで、年末年始から2月に掛けては、2回くらい行ってるかなぁという程度です。

 

ですが、今年は全然違っていて、9月から先週末に掛けて、なんと5作品も観に行ってたのです。

 

火喰鳥を喰う

おいしい給食

爆弾

ブラック・ショーマン

東京タクシー

 

これはどういうことかと言えば、要するに、Jリーグの開催日程がドイヒーなせいだということに気付いたわけです。

 

本来、暑い夏が終わり、スポーツ観戦に最適になる秋のシーズンの開催が、随分疎らでスカだったのです。

 

結果、映画好きな夫婦が、自然と映画に行く回数が増えていたということなのでした。

 

Jリーグの日程設定は、来年以降、こんなことないようにして欲しいものです。

 

また、他にも、改めて振り返ると、次のようなことにも気付きました。

 

調布で朝8時半から映画を観ると、休日が長く使えて快適だったこと。

 

昼飲みしたり、午後に、もう1つ別な用事を組み込めたりして、お得に感じます。

 

そして、改めて見ると、観てる映画が、邦画ばかりになっていました。

 

これは、洋画に、昔のような、絶対観たくなるような大作が減ってるように思われます。

 

いずれにしても、今までにない、秋の過ごし方をしていたことに気付いた次第なのでした。