青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

俺たちの国立の意味

さあ今日は、Jリーグ第25節、ホームの対浦和戦でやんす。

舞台は、俺たちの国立。
国立は、俺たちが生まれ育った街にある国立。

やつがれにとっては、小学校の時、区の陸上競技会の会場で、
参加校連合鼓笛隊の指揮者としてトラック一周を先導した晴れ舞台の地。

そして同じく小学校のスイミングクラブでは、代々木のサブプールとともに、
やつがれが練習に足繁く通っていたのが、国立の室内水泳場。

生まれてからこのかた、普通に五輪があり、当たり前にアボラスとバニラが戦い、
菓子杯で二度、天皇杯で一度、うれし涙を流した地。

全国的には特別な聖地であっても、俺たちにはそれぞれに普段着の国立。

今日は、奇しくも初めて菓子杯を掲げたときの相手が押し寄せてきて、
対岸に赤壁を築くことが必至の戦いでやんす。

でも、どんなに怒号を響き渡らせようと、どんなに暴れて威嚇しようと、
国立は、あくまで俺たちのホームの国立でやんす。

さらに言えば、五輪開催地に選ばれたのも、俺たちの街、東京であって、
逆立ちしたって、赤い街、浦和での開催はありやせん。

国立は、今後新しく生まれ変わったとしても、
俺たちの街で、俺たちとともに歴史を刻んでいく、俺たちの国立。

国立は、どこまでいっても、俺たちの国立。

今日は、この想いを誇りに、俺たちの青赤戦士を後押しいたしやしょう。