昨日はJ1第8節、味スタホームの多摩川クラシコ。
まだ、すず冷えながら、試合前のフードコートは大盛況。
そろそろ、屋外での酒が旨くなる頃でやんす。
そろそろ、屋外での酒が旨くなる頃でやんす。
やつがれは、まぐろの脳天ステーキ丼の(メシ)抜きを肴に、
ホッピー白を堪能。
ホッピー白を堪能。
この日は、ドロンパが多摩クラ仕様の悪ンパになって登場。
試合前の川崎のコレオは、向こうも多摩クラ仕様の悪ン太に合わせたのか、
監督のチョイスのことなのか、最初、「Wrong」に見えやした。
監督のチョイスのことなのか、最初、「Wrong」に見えやした。
でも良く見たら、「Wing」となっておりやした。
後で知りやしたが、向こうさんの今年のスローガンだそうでやんす。
後で知りやしたが、向こうさんの今年のスローガンだそうでやんす。
試合は、東京の方が、ヨネを中心に肝所でのボール奪取力が優っており、
全般を通じて安心して見ていられた感がいたしやす。
全般を通じて安心して見ていられた感がいたしやす。
川崎は、昔のダーティイメージのあった頃のコワさがすっかりナリを潜め、
牙を抜かれた獣のように、まったく脅威が感じられやせんでした。
牙を抜かれた獣のように、まったく脅威が感じられやせんでした。
まあ、レナトとけんごの二人が居なくて、別物だったのかもしれやせんが。
前半、20分位が過ぎて、そろそろ崩し切る連携が欲しいと思った頃、
東→アーリア→ルーコンと華麗なパスが通り、ルーコンがトドメのシュート。
東→アーリア→ルーコンと華麗なパスが通り、ルーコンがトドメのシュート。
アーリアのボールを慣らしたようなパスも絶妙でやんしたが、
それをダイレクトに枠内に撃てるルーコンは、さすがというしかありやせん。
それをダイレクトに枠内に撃てるルーコンは、さすがというしかありやせん。
東は、今節まで何度もあったチャンスを決められず、
悩んでた感がありやしたが、これで吹っ切れてくれることでやんしょ。
悩んでた感がありやしたが、これで吹っ切れてくれることでやんしょ。
試合後のコンコースで、自然発生的な東のチャントが巻き起こりやしたので、
完全な東京の一員として馴染んできた彼の今後の活躍が楽しみでやんす。
完全な東京の一員として馴染んできた彼の今後の活躍が楽しみでやんす。
本来、試合後のユルネバは、負けた後に選手を鼓舞激励するためのもの。
ただ、この日は、4連敗でも変わらずに東京を信じていたという想いを、
選手達に伝えたくて巻き起こったことが、すんなりと心に染み入りやした。
選手達に伝えたくて巻き起こったことが、すんなりと心に染み入りやした。
これは、選手達にも届いたようで、ナオもブログで次のようにコメント。
東京は、最高の雰囲気になってまいりやしたよぉ。
これで上昇気流に乗ること間違いなし。
これで上昇気流に乗ること間違いなし。
いやあ、いい連休でやんすなぁ。
一方で、埼玉スタジアムでは、また、やらかした人々がいるようでやんすな。
前田の呪いがじわじわと発動しだした恐怖におののく赤い方々の本拠で、
いつまでも無神経に「王国清水」なんて騒いでたら、そりゃ囲まれやすって。
いつまでも無神経に「王国清水」なんて騒いでたら、そりゃ囲まれやすって。
それに、王国はもはや清水じゃありやせん。
やつがれに言わせれば、現在の本当の王国は、桜のユースでやんす。
やつがれに言わせれば、現在の本当の王国は、桜のユースでやんす。
それをいまだ王国と騒ぐ輩も時代錯誤なら、囲む輩も同じく時代錯誤。
勝っても、負けても、楽しくやれなきゃ、観に行く価値がありやせんね。