青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

スペイン戦、そういう見方もある

日本の五輪代表、いい感じで仕上がってきていると思ったけど、

セル爺翁の穿った見方に、確かに、と思ってしまいました。

 

www.nikkansports.com

 

>スペインは、日本の気候や芝、環境に慣れるための試合をした。

>一方、日本は、本番同様の試合をした。

 

得点の手の内を、ホンジュラス戦に続けて2試合で晒したという指摘は、

さすがのヒネクレ爺は言うことが違うなと、却って感心した次第。

 

でも、調整の意図見え見えの試合をしていたら、試合後のエッセイでは、

何だあのやる気のない試合は、と喝を入れてたことは間違いないでしょうね。

 

本当であれば、久保をA代表で使っていた頃に、五輪代表チームで、

堂安と一緒に実戦に当たらせておくべきだったのだと思います。

 

昨年の段階で仕上げを済ませ、今年の春先から熟成期間になっていれば、

直前で、ガチモードの試合をする必要はなかったのです。

 

確かにセル爺翁の言通り、本番直前での手の内晒しは悪手でしたが、

それ以上のバリエーションで攻撃すれば良いのです。

 

それが可能だと信じられるチームだと信じましょう。