青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

1st legは前半でしかない、次だ次

昨日のルヴァン杯P.Oステージ1st legは、0-1で折り返し。

と開き直るしかない悔敗。

 

 

チュースポから。

www.chunichi.co.jp

 

カニ―は、思ったより良かったですね。

 

積極的に上がってのクロスは、さすが体に染みついての本職でした。

ただ、タマのフォローと込みで考える必要があるかもしれませんが。

 

レアもプレイが復調して終わりを迎えた感じなので、次が楽しみ。

レアとディエゴが揃うと、さすがに得点の匂いがしてきます。

 

問題は、敵が敵にとって唯一無二の決定力を注ぎ込んできて、

これ以上ない明白なターゲットにフリーで撃たしたザル守備。

 

完全に試合を壊しました。

 

連敗してた頃、何度も見せつけられた失点シーン。

しばらくは、ウヴィニをファーストチョイスにすべきでしょう。

 

ただ、U24の目標を失ったメンタル面の影響が大きいと思うので、

コーチからでもフォーローを入れてあげて欲しいところですね。

 

もっとも、決定力も復活できていれば、得点が失点を隠して、

なんとか上向きになるんでしょうが、そこがまだ厳しいところ。

 

が、昨日の試合内容は、悲観より期待を高まらせてくれたのは事実。

 

パスの出し手が残像にしか出せないことが致命的欠点でしたが、

昨日は、受け手が出し手の予測にあと少しの自覚を共有していました。

 

次の2nd legは爆発して、色々と大復活祭開催と行きましょう。

 

それが楽観ではないと思わせてくれる内容の前半でした。